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「祝‼核兵器禁止条約発効1月22日」コープさが生協アピール

祝‼核兵器禁止条約発効1月22日

核兵器禁止条約は2017年7月に国連総会において122か国で承認され、その後50カ国以上で批准(国会承認)したことにより、2021年1月22日に発効しました。

広島と長崎で人類に初めて核兵器が使用されてから75年の年月がかかりました。
この条約の批准国はまだ51か国で、核兵器保有国(アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス)とその同盟関係にある日本も批准の意思はありません。

核兵器は「必要悪」ではなく「非人道的で絶対悪」です。世界の多くの人々や若者が被爆者の声に耳を傾け、行動に移し、核兵器の廃絶に向けここまで歩みをすすめてきました。

核兵器禁止条約が”核兵器の終わりの始まり”です。日本をふくめて多くの国が核兵器禁止条約への参加をめざすよう、さらに運動を進めましょう。

2021年1月22日 コープさが生活協同組合 理事会

「核兵器禁止条約」とは・・・
核兵器の全廃と根絶を目的とした条約です。
核兵器の開発、実験、製造、備蓄、移譲、使用及び威嚇としての使用も禁止しています。

被爆者の「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きているうちに何としても核兵器のない世界を実現したい」そのような想いから、ヒバクシャ国際署名がはじまり、
全体で1261万2798人分(2020年9月18日現在)の署名が集まりました。
全国の生協の署名数は、286万899人分(2020年9月10日現在)
※コープさが生協署名数 6,431人分

世界で唯一の被爆国である日本が核兵器禁止条約に批准するために、2021年1月22日を核兵器のない世界を実現する新たな一歩とし、コープさが生協は活動を継続していきます。

「祝‼核兵器禁止条約発効1月22日」(PDFファイルが開きます)
(核兵器禁止条約に賛成した122か国と批准した51か国を掲載)


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