生協くまもと「コープ春日店」の店舗支援
8月17日(月)から19日(水)にかけて、生協くまもと「コープ春日店」の店舗支援を行いました。
地震により、店内では商品が倒れたり、天井の一部が落下したりするなどの被害がありました。支援時には修繕が進められていましたが、店内の各所で養生が行われるなど、復旧に向けた対応が続けられていました。
支援期間中は、レジ業務をはじめ、ベーカリーや農産品の袋詰め、惣菜の製造など、店舗運営に必要な業務を行いました。



生協くまもと「熊本南支所」の宅配同乗支援
生協くまもと「熊本南支所」の業務支援として、以下の日程で宅配同乗支援を行いました。
・8月17日(月)~21日(金) 1名
・8月24日(月)~28日(金) 1名
事業を継続するため、配達担当者に同乗し、商品の荷造りや配達など、宅配業務の支援を行いました。地震の影響により、通行止めや迂回を余儀なくされるなど、通常とは異なる環境の中で、遅延なく円滑に配達できるよう努めました。その結果、安全を確保しながら迅速に配達業務を遂行するとともに、組合員さんとも円滑にコミュニケーションを図ることができました。
配達支援2日目の朝礼では、組合員さんから寄せられた「ありがとうの声」が共有されました。
「震災が起き、不安でいっぱいの中で生活しています。そんな時、いつもと変わらず生協が配達に来てくれて、本当に安心しました。ありがとうございます。」
この言葉を聞き、災害時においても生協の宅配を継続することが、組合員さんの生活を支えるだけでなく、不安な気持ちに寄り添い、安心を届けることにもつながっていると実感しました。


宇城市・宇土市ボランティアセンターの運営支援
9月9日(水)~11日(金) にかけて、宇城市・宇土市ボランティアセンターの運営支援を行いました。
宇城市では、資機材の管理や災害ごみ置き場の対応、ブルーシート設置に必要な土のうの準備など、現場の状況に応じた業務に対応しました。
宇土市では、ボランティアの受付や証明書の発行、活動に向けた準備など、センターの運営を支援しました。各現場で必要な業務を確認しながら、状況に応じて柔軟に活動しました。

今回の支援活動を通じて、被災地域の一日も早い復旧・復興に向け、現地の皆さまと力を合わせて取り組みました。


