くすの木4月号
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4 特集 消費者トラブルの被害に遭わないためにだまされたかも契約して大丈夫かな これってあやしいかも引用元:佐賀県 くらしの安全安心だより 佐賀市消費生活センター「消費者被害に気をつけて!」 新生活がスタートする春には、若い世代でも賃貸借契約などのトラブルが発生しがちです。契約をする際は、契約内容を事前にしっかり確認し、不安なことは早めに相談し、不安なまま契約しないよう気を付けましょう。インターネット通販の“定期購入”トラブルに注意!国際電話詐欺訪問販売に注意!■佐賀県消費生活センター TEL:0952-24-0999■消費者ホットライン 局番なし「188」定期購入!?どうしよう・・・困ったときは、一人で悩まず誰かに相談しましょうSNSなどの広告を見て「1回限り」「お試し」のつもりで注文したら、翌月2回目が届き、請求金額が高額だったというような事例が増えています。購入の回数や、支払い金額、返品・解約の方法や条件など、大事な項目がわかりづらい表示になっている広告も多いようです。「先着●●名限り」、「●●分以内に注文に限り」など購入を焦らせる文言に惑わされず、最後まで購入条件を確認すること、申込の前に最終確認画面を必ずもう一度確認しましょう。通信販売にはクーリングオフは適用されません。広告画面、最終確認画面のスクリーンショットや、注文確認メールなどを保存しておくことも重要です。ニセ電話詐欺等の犯行に国際電話が使われる事例が増えています。詐欺の犯人は国際電話を使って電話をかけてきます。国際電話がかかってきた際には、電話番号のあたまに+(国番号)から始まる番号が表示されます。日本は+81からはじまる電話番号ですが、その他の番号は海外からの電話です。心当たりのない国際電話には出ない、かけ直さないようにしましょう。① 不要な電話は、話を聞かずに切る② 人が訪ねてきても簡単にはドアは開けない③ 断るときはあいまいにせず、はっきりと断る④ 高額な契約は即決せず、家族や周りの人と検討する⑤ 個人情報はむやみに教えない⑥ 身に覚えのない請求はすぐに相談「屋根が傷んでいる」「温水器の点検」「無料耐震診断をしている」などと無料点検を装って訪問し、「工事をしないと危険」「このままだと家が壊れる」などと不安をあおり、高額な工事やリフォームの契約をせまります。※契約書を受け取った日から、8日間以内なら クーリング・オフができます。 最近、SNSを使った特殊詐欺(投資詐欺、ロマンス詐欺)や副業詐欺、インターネット通販でのトラブルが増えています。また、自宅にいることが多い高齢者世帯では、電話勧誘販売や訪問販売による悪質な点検商法やインターネット回線の契約トラブルが多くなっています。被害に遭わないためには、消費者トラブルの事例や対策について知っておくこと、一人で判断せずに相談することが大事です。 こんなトラブル増えてます!トラブルを防ぐために出来る事

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