くすの木5月号
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4特集酸性雨大気汚染(No2)河川の汚濁(COD)水質測定の様子SDGs(持続可能な開発目標)は協同組合がその推進者として認知されています。SDGsが目指すものは「佐賀の豊かな自然や美しい水と環境」という思いと重なるものです。私たちが今できること1、環境にやさしい洗剤を使い、水環境を守りましょう。2、リデュース(ごみ削減)、リユース(再使用)、リサイクル(再利用)を心がけましょう。3、家族の団らんを大切にし、こまめな節電を行いましょう。4、日々の生活の中で、節水に努めましょう。5、「もったいない」の精神で、食品ロスを減らしましょう。環境測定活動より良い洗剤の選択~これまでも、これからも…未来に向けて~実現に向けてみんなで進めたい課題環境問題エシカル消費の学習プラスチック使用量の見直し海洋資源を海と守る森林の保全植樹・除草などリデュースリユースリサイクル地産地消佐賀県協同組合女性連絡会 1990年、農協(JA)、漁協(JF)、生協の女性たちで、共通のテーマ「水と環境を守る」を目標に結成されました。1991年から、毎年6月に環境測定(酸性雨、大気、河川)を県内50ヶ所で行っています。 また、7月に、水と環境を守ろう協同組合女性のつどいを開催し、測定結果の報告や、環境問題に関する学習などを行っています。【佐賀県協女連構成団体】①佐賀県生活協同組合連合会女性連絡会②JA佐賀県女性組織協議会  ③佐賀県漁協女性部連合会    子ども達に残したいこと

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