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佐賀の戦争体験を聴こう「伊万里商業勤労学徒・長崎原爆のお話」

コープさが生協「平和のはなネットワーク」では、戦後70年を機に、佐賀にお住いの戦争・被爆体験者の体験を若い人たちや戦後世代へ語り継ぐ活動を始めています。(この活動は、年間を通じて寄せられる組合員さんの平和活動募金によってまかなわれています。)

ご存じのように戦争・被爆体験者の高齢化によって、お話を直接聴く機会は急速に減っています。

私たちはナガサキ・ヒロシマに行って学ぶことだけでなく、佐賀にお住まいの被爆者のお話を佐賀に住む私たちが聞き、記憶に残しておくことが大切と考えます。昨年より佐賀県原爆被害者団体協議会・会長田中徹様のご協力で、初めて鳥栖基山地区の被爆者のお話を聞かせていただくことができました。

今年は、この取り組みを子どもたちにも広げたいと思い、小学校4年生から、中高生までを対象に「子どもピースサポーター」の企画を考えました。

その第一回企画として、別紙チラシの「伊万里商業勤労学徒の長崎原爆のお話」を7月2日(日)10時より開催します。

当時15歳で長崎の兵器工場に勤労学徒で行き、8月9日の原爆で被災された中野隆三さん(伊万里市在住)と原一さん(有田町在住)の壮絶な体験を聴かせていただきます。

子どもたちにはつらいお話になりますが、戦争を2度と起こしてはならないという強い思いを、体験者から語り継いでいただく機会となります。

詳しくは別紙チラシをご覧ください→7.2佐賀の戦争体験を聴こう第一回

【問い合わせ】
■受付 総務部 組織企画 牧    ■電話  0952-31-3977
■時間  月~金 9時~18時    ■fax   0952-31-4291


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