コープライフ
すてきぐらし
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バードウォッチングをはじめませんか?

  公園、水辺、野原、庭など、私たちの身の回りには多くの野鳥が住んでいます。
  そこで今回はそんな野鳥たちの姿を観察して楽しむためのちょっとしたコツをご紹介します。あなたも野鳥のかわいい姿に癒されてみませんか?
野鳥図鑑で名前を知りましょう

図鑑を利用して名前を知ることで、野鳥についてもっと愛着が湧いてきます。
図書館には多くの蔵書がありますので、まずは借りてみるのも良いですね。
《おすすめ図鑑》「鳥(学研の観察図鑑3)」 (株)学習研究社
         「野鳥観察ハンディ図鑑 新・山野の鳥」 日本野鳥の会
         「野鳥観察ハンディ図鑑 新・水辺の鳥」 日本野鳥の会

野鳥を探してみましょう

1.耳で探す…
   耳を澄まして鳴き声が聞こえる方向に狙いをつけて探します。
2. 目で探す…
   枝が揺れたり、影が映ったりするところは特に注意して見ましょう。

双眼鏡を使って観察してみましょう

  ◎野鳥が見つかったら双眼鏡を使って観察しましょう。
  ◎初心者は7倍位の倍率のものが使いやすいでしょう。
1.目の幅を合わせる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
双眼鏡は左右の接眼(せつがん)レンズの幅を拡げたり、狭めたりすることができます。自分の目の幅に合うように、双眼鏡をのぞきながら幅を調整しましょう。
2.視度を合わせる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
双眼鏡では左右の視力の違いを補正するために視度(しど)調整リングがついています。 左目を基準にして右目の視度を合わせます。視度調整リングの目盛を0に合わせ双眼鏡をのぞきながら左右の目のピントが合うように回します。
3.ピントを合わせる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
双眼鏡には、ピントを合わせるために焦点(しょうてん)調整リングが付いています。双眼鏡をのぞきながら、焦点調整リングを回してピントを合わせましょう。
                                                                
有明海の干潟で見られる鳥
有明海奥部の干潟には旅鳥としてシギ・チドリ類が春秋の渡りの時期には多数渡来します。特に、湾最奥部は国内でも屈指の渡来地で、冬季にはツクシガモやズグロカモメ、シギ・チドリ類が多数越冬しています。

◆留鳥・・・ダイサギ、コサギ、アオサギ、シロチドリ
◆冬鳥・・・ツクシガモ、マガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビ
ロガモ、ユリカモメ、セグロカモメ、ズグロカモメ
◆旅鳥・・・クロツラヘラサギ、メダイチドリ、ダイゼン、トウネン、ウズラシギ、ハマシギ、コオバシギ、オバシギ、ヘラシギ、キリアイ、オオハシシギ、ツルシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、オオソリハシシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、チュウシャクシギ

おすすめ観察(ウォッチング)ポイント

●佐賀県立森林公園 (佐賀市)
●小城公園 (小城市)
●朝日山公園 (鳥栖市)
●竜門峡 (有田町)
●黒髪山 (武雄市)
●九千部山 (鳥栖市)
●経ヶ岳 (太良町)
●大授搦 (東与賀町)
●新籠海岸 (鹿島市)
●馬渡島 (唐津市)
※遠くまで出かけなくても身近な森や水辺に出かけて見ましょう。
かわいい野鳥に出会えるかも!
※2007年くすの木3月号「くらしア・ラ・カルト」より