| ■商品委員会発◎ちょっと得するミニ知識 |
本部商品委員会より |
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本部商品委員会では、毎月1回商品について学習会をしています。
今回はその中から、生活の中でちょっと得する情報やミニ知識などを紹介します。 |
●新茶の季節です!
《おいしいお茶の淹れ方》
一般的な蒸し茶と香ばしい釜炒り茶があります。
●水…水道水(○)、イオン水(△)、ミネラルウォーター(×)
●茶葉…1人分2g(3人分で大さじ2杯)
◆蒸し茶の淹れ方
お湯は必ず沸騰させてから、湯飲みに8分目ほど注ぎ1分から1分半おく。(お湯の 温度を下げるためとお湯飲みをあたためるため)湯飲みに取り分けたお湯(70度くらい)を急須に入れ1分から2分おき、少量ずつ回しつぎをして最後の一滴まで出しきる。
◆釜炒り茶の場合
●お湯の温度は80?90度
●急須に入れてから30?60秒
◆淹れる温度の違い
●苦味、渋みのカテキンは90度以上の高温で最大抽出します。
●旨みのアミノ酸は70度の低めの温度で最大抽出します。
◆冷たいお茶の作り方
●水道水を沸騰させ冷ました水や浄水器の水1リットルに対し20gの茶葉を入れ冷蔵庫へ。
●水から淹れると甘みが豊富で渋みや苦味の少ない冷茶が出来ます。
(嬉野茶のおいしい淹れ方講習会から…12/9:日本茶インストラクター原氏)
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●ごまのミニ知識 
《ごまの話…ゴマ科ゴマ属の一年草》
ごまは同じ畑で続けて栽培することができず、収穫時期も非常に短いため多くの労働力が必要で、現在ほとんどが輸入品です。主な産地はアフリカとアジア(インド、中国、ミャンマー、パキスタンなど)です。ごまにはごまリグナンが含まれていて、このリグナン類にはセサミン、セサモリン、セサモール、セサミノールという4つがあり、コレステロール値を下げたり肝臓の働きを助け老化やガンなどの原因となる活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があります。
(すりごま学習会から…2/9:九鬼産業 吉原氏) |
●重曹
《今巷で話題になっている環境にやさしい重曹》
重曹は弱アルカリ性で酸性の汚れ(油汚れ、油脂汚れ、手垢、湯垢など)や生ゴミ、腐敗臭(酸性)に効果があります。
●タバコや魚のにおいはアルカリ性なのでクエン酸(酸性)の水溶液をスプレーするとよい
◆生活の中でこんなことに役立ちます!
◎鍋の焦げ付き・・・水と重曹を鍋に入れて火にかけしばらく沸騰させた後冷めるまで放置
◎急須の茶渋、レンジや換気扇の油、ポットや炊飯器などの手垢・・・湿らせた布に重曹をつけてこする
◎排水口のぬめりやにおい・・・重曹を排水口に振り入れ酢をかける
◎魚焼きグリルに魚を焼く前に水と一緒に入れておく(あとで洗うときにベトベ トしない)
◎水筒の中栓の洗浄・・・熱い湯をボウルなどに入れ水筒と重曹を入れる。冷め てから水の中で振り洗いをすると中の水垢がとれる
(重曹の学習会から…9/9:コープグリーン・川嶋氏) |
●鶏肉のおいしい焼き方
●鶏肉の両面をフォークでしっかりさしてスジキリをして、肉の重さに対して1%の塩を振り、あまり時間を置かないで皮のほうから焼く。(500gの肉に約小さじ1杯の塩)
(南国元気鶏学習会から…1/12:マルイ食品・道下氏)
ph:南国元気鶏若鶏もも肉(鹿児島産)500g
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