2月の月間学習商品
エッセンポーク
 
パリッとジューシーな「エッセンポーク」

 発色剤や合成保存料、着色料を使わない「エッセンポーク」は、約20年前に発売して以来、コープのハム・ソーセージ類の中で常に一番人気のロングセラー商品です。


◆安全性にこだわって試行錯誤の開発
 
市販品との大きな違いは、肉の色をきれいにみせる発色剤や、保存料など不必要な添加物を使用していないことです。開発当初は「肉の色が濁っている」「豚肉の臭みがとれない」、つなぎを使わないことで「食感がボロボロしている」など、さまざまな問題がありましたが、約6ヶ月かけて試行錯誤を繰り返し、現在のエッセンポークが完成しました。

◆つなぎを加えないオールポーク
 
エッセンポークのおいしさの理由は、原材料へのこだわりです。豚肉は九州産限定で、粗挽きならではの食感を出すために腕肉を使用。でん粉(小麦や大豆)などのつなぎは加えずに、豚肉の赤身と脂肪の割合で調整しています。オールポークタイプなので、素材の旨味をしっかりと味わうこともできます。
 パリッとした食感は、生後12ヶ月未満の天然の羊腸(ラム腸)を使っているからです。マトン腸のように硬くないので、皮だけが口に残ったりすることはあり
ません。


◆数種類のスパイスと
 
スモークで風味良く肉の臭みは、独自にブレンドした数種類のスパイスで取り除き、さらに山桜を主体としたチップでスモークすることで、風味良く仕上げています。エッセンポークは、お弁当のおかずはもちろん、野菜やご飯、麺と組み合わせてもよし、あったかシチューに入れれば寒い季節にピッタリです。
※2008年くすの木2月号「今月のおすすめ」より